「物価高で家づくりをためらっている…」
「パパまるハウスって金額が安いけど、実際の住み心地はどうなの?」
と気になっていませんか?
結論から言うと、パパまるハウスは物価高の今、予算を抑えて快適な家を建てたい人に心からおすすめできるハウスメーカーです!
ただし、間取りや仕様が決まっている「規格住宅」がメインなので、家づくりに強いこだわりがない人向けとも言えます。
この記事では、実際にパパまるハウスで家を建て、寒さの厳しい地域で冬を越した私が、忖度なしのリアルな住み心地を正直にレビューします。
- パパまるハウスを選んだリアルな決め手
- 寒冷地の冬でも「Z空調」だけで本当に快適なのか?
- 物価高でも安心?24時間つけっぱなしにしたリアルな電気代
- 実際に住んで感じたメリット・デメリット
ローコスト住宅を検討中の方や、Z空調の性能やランニングコストが気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

パパまるハウスを選んだ理由
他のハウスメーカーと比較した話
マイホーム計画を始めた当初、我が家では他のローコストハウスメーカー(アイダ設計さんなど)も含めていくつか比較検討していました。
昨今の物価高でさまざまなモノの値段が上がる中、「できるだけ住宅ローンの予算を抑えてマイホームを持ちたい」というのが一番の希望だったからです。
決め手になったポイント
実際にいくつかの住宅展示場へ足を運び、見積もりや予算の相談を重ねました。
その中で、私たちの予算に一番寄り添った、無理のない見積もりを提示してくれたのがパパまるハウスでした。
そして、もう一つの大きな決め手が「Z空調(ゼックウチョウ)」です。
年中快適に過ごせる全館空調が、ローコストな価格帯で導入できるという点が、パパまるハウスを選ぶ決定打になりました。
価格帯や性能面で感じたこと
ローコスト住宅と聞くと「壁が薄いのでは?」「断熱性は大丈夫?」と不安になる方もいるかもしれません。
しかしパパまるハウスは、標準仕様で「アクアフォーム(現場発泡断熱材)」や「複合ガラス」が使われており、価格以上の高い断熱性能を感じられました。
パパまるハウスに住んでよかった点
実際に住んでみて、特に「建ててよかった!」と感じているポイントを3つ紹介します。
Z空調のおかげで、どの部屋も均一に暖かい!
まず何よりも嬉しいのが、家の中のどこにいても同じ気温で過ごせることです。
リビングはもちろん、冬場にヒヤッとしがちな玄関、廊下、洗面所、トイレに至るまで、温度差がほとんどありません!
お風呂上がりに脱衣所で身震いすることもなく、毎日が本当に快適です。
物価高でも安心!24時間つけっぱなしでも光熱費が安い
我が家の引き渡しは12月。
長野の冬は気温がマイナスになるのが当たり前です。
そんな酷寒の環境で、24時間毎日Z空調をつけっぱなしにしていたリアルな電気代がこちらです。
【追記】 我が家はオール電化のため、 ガス代は一切かかりません。 光熱費はすべて電気代のみです。
最初の月(設定温度25度):約48,000円 (さすがに「これは高い!」となり、翌月から設定を見直しました笑)

翌月以降(設定温度19度で節約):33,766円!

19度設定と聞くと寒そうに思えるかもしれませんが、高気密・高断熱な家なので体感温度は十分に暖かく、このお値段で冬を越せました。
以前の古い家では、高い電気代に加えて、冬場のストーブ用「灯油代」が莫大にかかり、トータルで月に6万円近く吹き飛んでいました……。
電気代も高騰している今の物価高の時代に、家全体が暖まって3万円台前半に収まるのは、かなりの省エネだと感動しています。
前の家のままだったらと想像するとゾッとしますね…。
標準仕様の設備が充実していて、オプション費用が膨らまない
パパまるハウスは規格住宅だからこそ、標準仕様(基本料金に含まれる設備)のグレードが最初から高いのが大きなメリットです。
キッチンやタカラスタンダードの洗面化粧台、お風呂など、他社ならオプションになりそうな高品質な水回りが標準で選べます!
建築資材も値上がりしている中、「最終的な見積もりがどんどん跳ね上がる」というマイホームあるあるの恐怖がなく、安心して資金計画を立てられました。
パパまるハウスで気になった点
良いところばかりではなく、住んでみて「ここは注意が必要かも」と思ったポイントも正直にお伝えします。
冬場は室内がかなり乾燥しやすい
全館空調の宿命かもしれませんが、冬場にZ空調をかけていると部屋が乾燥しがちになります。油断するとお肌がカサカサになったり、喉を痛めたりすることも。
各部屋に大きめの加湿器を設置することで解決しました。
家全体の気密性が高いので、加湿器を回せばしっかり潤いをキープできます。
リビングなどでは、基本的に浴室の扉を全開にして加湿&浴室の乾燥にもなり一石二鳥です!笑
間取りやデザインの自由度が低い(規格住宅の壁)
パパまるハウスはベースとなるプラン(コース)が決まっているため、「ここにどうしてもオリジナルの収納を作りたい」「間取りを1から自由に設計したい」という自由度は低めです。
豊富なプランの中から、自分たちの生活動線に一番近いものを徹底的に選び抜きました。
備え付けが無理な部分は、入居後に stone調のインテリアやこだわりの家具を配置して、自分好みの「ホテルライクな空間」にセルフプロデュースして楽しんでいます!
どうしてもこだわりたい方は、プラス10万円ほどで玄関の位置や間取りの調整などもできると打ち合わせ時に説明を受けましたよ!

Z空調の風が直接当たる場所がある
間取りやベッドの配置によっては、Z空調の吹き出し口からの風が体に直接当たって気になることがありました。
ルーバー(風向き調整板)の向きを細かく調整することで、体に直接風が当たらないように工夫しました。一度ベストな向きを決めてしまえば、その後は全く気になりません!
総合評価
パパまるハウスで家を建てた我が家の総合評価は……
星5つ中:★★★★☆(星4.5!)
以前の賃貸時代に悩まされていた「冬の寒さ」と「高額な灯油代(月6万)」から解放され、毎月の光熱費を安く抑えながら快適に暮らせています。
物価高の今、この価格でこの住みやすさが手に入るなら、コスパは最強。
個人的には大満足のお買い物でした!

パパまるハウスはどんな人におすすめ?
ぴったりハマる人(おすすめな人)
- 家づくりに強いこだわり(1からの自由設計など)がない人
- 予算や坪数に合わせた分かりやすいコースから選びたい人
- 「物価高や低収入でも、諦めずにマイホームの夢を叶えたい!」という人
- 予算は抑えつつも、冬暖かく夏涼しい「全館空調」を取り入れたい人
向かないかもしれない人
- 間取り、コンセントの数、建具のデザインまで1からすべて自分で決めたい人
- 建築家とつくるような、唯一無二の尖ったデザイン住宅に憧れがある人
まとめ
パパまるハウスでの家づくりについて、リアルな感想のまとめ。
- 物価高でも安心!規格住宅だからこそ予算が立てやすく低予算で家が建つ
- Z空調は寒冷地の冬でも超快適、設定次第で光熱費も驚くほど安く済む
- 間取りの自由度は低いが、標準設備が充実しているのでコスパ重視派には最高!
「物価高だし、予算が少ないから……」とマイホームを諦める必要はありません。
パパまるハウスなら、お財布に優しく、1年中快適に過ごせる理想の暮らしが手に入りますよ!まずは近くのモデルハウスで、あの「Z空調」の快適さを体感してみてくださいね!
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