パパまるハウスの見積もり公開!総額はいくら?土地・建物・諸費用の内訳を全部見せます

パパまる・新築

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パパまるハウスで家を建てた我が家の総額は約2,271万円(外構除く)でした。

「ローコストって聞いてたのに、実際どれくらいかかるの?」
「最終的にいくらになったの?」

と気になっている方も多いですよね。私もマイホームを検討していたとき、実際の金額が全然わからなくて、すごく不安でした。

今回は、パパまるハウスで家を建てた我が家のリアルな見積もりをそのまま公開します!

土地代・建物本体・オプション・諸費用まで、内訳を全部お見せします。

「なぜ当初より金額が増えたのか?」「予算オーバーの原因は?」も正直に書いていくので、ぜひ最後まで読んでみてください!

【この記事を読むとわかること】

・パパまるハウス「27N 4.0b」3LDK・27坪の見積もり総額
・土地代・建物本体・オプション・諸費用の全内訳
・当初より約200〜300万円オーバーした本当の理由
・屋根裏収納が実質タダになったZ空調値引きのしくみ
・諸費用で意外と高かった登記費用のリアルな金額


我が家の基本スペック

まず、どんな家を建てたのかをざっくり紹介しますね。

  • プラン名:27N 4.0b(プレミアムZ)
  • 間取り:3LDK+屋根裏収納(2.5階イメージ)
  • 延床面積:89.42㎡(約27坪)
  • 1階床面積:44.71㎡ 2階床面積:44.71㎡
  • 所在地:長野県(寒冷地・上下水道なしの地域)

「3LDKで27坪ならうちと近い!」という方には特に参考になると思います。


土地代:0円(両親のおかげ)

まず土地代ですが、我が家は0円です。

両親が土地を購入してくれたため。正直、これがなければマイホームの夢はもっと遠かったと思います。本当に感謝しかないです。

ただ、土地の測量費(実測図作成)は我が家で負担しました。これは後ほど諸費用のところで出てきます。

土地を自分たちで購入する場合は、当然この費用がプラスでかかってきます。地域によって金額は大きく変わるので、土地の相場はしっかりチェックしておくことをおすすめします!


建物本体費用と内訳

ここが一番ボリュームがある部分です。外構を除いたパパまるへの支払いは約2,089万円、外構込みの建物合計は約2,438万円でした。

「え、2,000万超えてる!ローコストじゃないの?」と思った方、ちょっと待ってください。

内訳を見るとわかるんですが、我が家は特殊な条件が重なって金額が上がっています。順番に説明しますね。

ベースの建物代

項目金額(税抜)
建物本体価格(プレミアムZ)12,620,000円
外部工事費1,380,000円
設計・施工監理費950,000円
寒冷地仕様850,000円
事務取扱手数料300,000円
断熱材3地域仕様200,000円

長野は寒冷地なので、寒冷地仕様(85万円)と断熱材の地域仕様(20万円)が標準に追加されています。暖かい地域の方はこの分がかからないので、その分安くなりますよ!

地盤・基礎まわり

項目金額(税抜)
基礎割増工事365,000円
小運搬割増費用200,000円

地盤改良は土地の状態によって必要かどうかが変わります

見積もりには地盤改良費用70万円が計上されていましたが、調査の結果我が家の土地は地盤改良が不要だったので別の追加工事の見積もりにて丸ごと引かれているので0円です!

地盤改良が必要な土地だとプラス料金になるので、土地選びの際は地盤の状態も確認しておくことをおすすめします。

井戸・浄化槽まわり(ここが予算オーバーの主な原因!)

我が家の土地は上下水道が通っていない地域でした。そのため、以下の設備が丸ごと必要になりました。

項目金額(税抜)
浄化槽工事(5人槽トレンチ)900,000円
水井戸ポンプ工事871,000円
井戸用エコキュート差額440,000円
給湯加圧ポンプユニット設置277,000円
給水配管延長工事40,000円
浄化槽追加費用30,000円

合計:約255万円

これが当初の予算から大きくオーバーした一番の理由です。都市部や水道が整っている地域では発生しない費用なので、土地選びのときにインフラの確認は絶対に必要だと痛感しました…!

オプション・追加工事

項目金額(税抜)
屋根裏収納500,000円
Z空調値引き−500,000円
フラット対面キッチンセット370,000円
追加変更工事②(照明・ガレージ用配線等)71,000円

屋根裏収納(50万円)はZ空調値引きで実質タダ!

これはラッキーでした(笑)Z空調を採用することで50万円の値引きがあり、ちょうど屋根裏収納の費用と相殺できたんです。屋根裏は子どもの荷物や季節物の収納にめちゃくちゃ重宝しています!

高さも140センチほどあり、少し天井の低い部屋としても使えるほどです!

ただ、高さが140センチ以下であると部屋としてみなされないので屋根裏として表記しています。

キッチンは標準仕様からフラット対面キッチンセットにグレードアップ(+37万円)。毎日使う場所だし、ここだけはこだわりたかったんです。実際に使ってみると大満足です!

建物合計(税込・外構込み)

Screenshot
金額
税抜合計22,164,000円
消費税(10%)2,216,400円
税込合計24,380,400

諸費用の内訳

登記・司法書士費用:146,500円

費用項目金額
表示登記料90,000円
保存登記料38,600円
登記関係消費税6,650円
住宅用家屋証明7,800円
事前登記事項調査・証明書3,450円
合計146,500円

土地の諸経費:170,000円

費用項目金額
実測図作成費用(測量)170,000円

銀行諸経費:315,000円

項目金額
印紙20,000円
抵当権費用60,000円
つなぎ金利100,000円
書類費用5,000円
火災保険130,000円
合計315,000円

我が家は知り合いに頼んで約13万円に抑えられましたが、
比較しないと損することも多いので、まず一括見積もりで
チェックしてみることをおすすめします!

▼無料で一括見積もりできます

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諸費用合計

項目金額
登記・司法書士費用146,500円
土地の諸経費(測量)170,000円
銀行諸経費(火災保険含む)315,000円
諸費用合計約631,500円

登記費用って、正直なめてました…!諸費用だけで約63万円は想定外の大きさでした。

総額まとめ表

費用の内訳金額
土地代0円(両親負担)
建物代・外構込み(税込)24,380,400円
諸費用合計約631,500円
外構込みの総額約25,011,900円(約2,501万円)
外構工事・樹木撤去を除くと−2,300,000円
外構除く総額約22,711,900円(約2,271万円)

※外構費用(約230万円)は別途。外構については別の記事で詳しく書いていきます!


予算オーバーになった理由を正直に話します

当初の想定より約200〜300万円ほどオーバーしました。

主な理由は以下の2つです。

  • 上下水道が通っていない土地だった(井戸・浄化槽・エコキュート差額で約255万円)
  • 登記・諸費用が想定より高かった(約63万円)

一方でラッキーだったこともあって、地盤改良が不要だったので70万円が丸ごと引かれました! パパまるの見積もりには最初から地盤改良費用が計上されていましたが、調査の結果不要と判定されれば費用は発生しません。

パパまるハウスの建物自体の見積もりはとても明確で、後から「実はこの費用が…」という追加がほぼなかったです予算オーバーの原因はすべて土地の条件や手続き費用によるもの。

これからマイホームを建てる方は、土地のインフラ状況(水道・ガス・下水)の確認を絶対に最初にやってください! 我が家みたいに後から「えっ、井戸掘るの!?」ってなりますよ(笑)


まとめ

  • プラン「27N 4.0b」3LDK・27坪の総額は約2,271万円(外構除く)
  • 建物本体は1,262万円だが、寒冷地・インフラ整備で上乗せあり
  • 屋根裏収納はZ空調値引きと相殺で実質タダになってラッキー!
  • 地盤改良が不要だったので70万円減額
  • キッチンオプション(37万円)だけ追加、標準設備が充実しているので他はほぼ不要だった
  • 諸費用は約63万円、登記費用は意外と高いので要注意
  • 予算オーバーの原因は建物ではなく土地のインフラ整備費用

「ローコスト住宅って最終的にいくらになるの?」という疑問、少しでも参考になっていたら嬉しいです!

土地の条件によって金額は大きく変わるので、まずは無料で資料請求して、担当者に土地の状況を正直に話してみることをおすすめします!

パパまるハウスの住み心地については【パパまるハウスで家を建てたリアルな感想】にまとめています。あわせて読んでみてください!

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